弁護士紹介

法律事務所S(本店)

藤田 寛之(ふじた ひろゆき)
神奈川県弁護士会所属

藤田 寛之

相模原市出身。県立麻溝台高校・早稲田大学法学部を卒業し、平成19年弁護士登録。
中小企業支援と高齢者支援を柱に据えて、税理士・不動産鑑定士・社労士といった各種士業や不動産業者等と連携し、多数の相続・遺産分割事件や事業承継などの中小企業の問題の解決にあたってきました。クライアントの不安を取り除く「共感力」と「明確な説明」を重視しており、ご相談いただいた方からは「安心した」との嬉しいお言葉を頂いています。
ただ、業務を通じて、相続が『争族』となる前に、争う前に解決してしまうことが最良の相続とも実感しています。少しでも不安を感じられたら、一度、相談してみませんか。

宇田川 隼(うだがわ じゅん)
神奈川県弁護士会所属

宇田川 隼

相模原市出身。県立相模原高校・中央大学法学部法律学科卒業、平成19年弁護士登録。全国の中小企業ネットワークを有し、幅広い中小企業法務を行う傍ら、小中学生を対象としたSDGsの推進も行っています。
相続・事業承継の経験も豊富で、今まで100件以上の案件を扱いました。特に不動産が関わる案件や遺産調査の経験が豊富です。相続は「争族」と呼ばれるくらい、法律とは別に故人とのストーリーや相続人間の長い歴史が深く影響をします。故人やクライアント様の想いをしっかりとお聞きし、事実と証拠だけに限らず、あらゆる情報から戦略を立てて、クライアント様のベストアンサーを導きます。

瀬野 陽仁(せの はるひと)
神奈川県弁護士会所属

瀬野 陽仁

横浜市出身、聖光高等学校・中央大学法学部法律学科・中央大学LS卒業、平成23年弁護士登録、令和3年8月税理士登録。
これまで遺産に含まれる不動産の処理に困難な問題を抱える事案・紛争性の強い事案を数多く取り扱ってきました。家族信託の設定や、遺言・相続、同族会社における事業承継の場面において必須となる税務についても精通すべく税理士登録もしております。親族間紛争の大きなストレスから一刻も早く解放されるよう尽力いたします。

末広 多親子(すえひろ たみこ)
神奈川県弁護士会所属

東京都出身。慶応義塾大学総合政策学部卒、平成23年弁護士登録、2級ファイナンシャル・プランニング技能士。相続事件をはじめとする多くの家庭内の問題を手掛ける。女性弁護士ならではの柔軟かつ、きめ細かい対応、カウンセリング・マインドを生かして、家庭内という緊密な人間関係の中で発生する紛争を解決する。FPとして、依頼者の資産設計を踏まえた対応が可能。

谷 樹人(たに たつる)
神奈川県弁護士会所属

谷 樹人

横浜市出身。神奈川県立港南台高等学校、中央大学法学部法律学科卒業、明治大学大学院法務研究科修了、平成27年に弁護士登録。傾聴と共感を日々心掛け、多岐にわたる事件に携わっています。
相続は身内同士の問題であり、一度相続人間で対立が生じると、感情的になり当人同士で解決することが困難になることがあります。私たちは多様な相続問題に携わった経験を活かし、幅広い法的観点から解決までの道のりを提示します。また、相続人間でこのような事態が起こらないようにするためには、故人が生前に遺言書を作成するなど事前に対策しておくことも重要です。
依頼者様に寄り添いながら、相続人間の紛争解決、生前の終活の支援をさせていただければと思います。

板橋 勇太(いたばし ゆうた)
神奈川県弁護士会所属

板橋 勇太

私は、地元相模原市で生まれ、育ってきました。弁護士として、地元の人々の手助けをしつつ、魅力的な人間になるのが私の人生の目標です。日々研鑽し、依頼者の抱えた問題に全力で取り組み、少しでもその苦労を無くしていけるよう、一所懸命に頑張ります。

森 諒馬(もり りょうま)
神奈川県弁護士会所属

森 諒馬

神奈川県立大原高等学校卒業、創価大学法学部法律学科卒業、中央大学法科大学院卒業、平成29年に弁護士登録。
相続の場面では、被相続人や相続人の行動がどのように法的に評価されるか分析する必要があり、そのうえで感情的な対立があることも多く、相続人同士では冷静に協議を進めることが難しい場合があります。依頼者に寄り添った解決ができるよう尽力して参りますので、お悩みの際は是非一度ご相談下さい。

井上 浩平(いのうえ こうへい)
神奈川県弁護士会所属

井上 浩平

愛知県小牧市出身。早稲田大学法学部・慶應義塾大学法科大学院を卒業し、令和4年に弁護士登録。
相続のお悩みは、家族の問題であり、一筋縄でいかない状況もあるかと思います。そんなとき、私が代理人として誠意と行動力をもって、皆様のお悩みに応えていきます。少しでも不安を感じている状況がございましたら気軽にご相談いただきたいです。

法律事務所S横浜オフィス(弁護士法人SY従たる事務所)

古林 能敬(ふるばやし よしたか)
神奈川県弁護士会所属

古林 能敬

横浜市出身。鎌倉学園高校卒業、早稲田大学第一文学部、中央大学法科大学院を経て平成22年に弁護士登録。横浜を中心に、民事事件、家事事件の他、中小企業の法務、IT企業支援などを手がける。
相続は、故人と相続人との関わりの総決算となるため、思いがあふれて理屈だけでは進められなくなることもあります。また、諸手続や税金等だけでなく遺産を適切に管理・分配する必要もあります。私どもは、多数の相続案件を手がけた経験を踏まえ、皆様の気持ちに寄り添いながら、一つひとつ糸をほぐすように、解決に向けて進めて参ります。

加藤 修一(かとう しゅういち)
神奈川県弁護士会所属

加藤 修一

鎌倉市出身。県立七里ガ浜高等学校卒業、中央大学法学部政治学科卒業、平成19年に弁護士登録。一般民事事件、家事事件、刑事事件のほか、会社内のコンプライアンス業務にも携わっています。その中で、一つの問題の解決についても立場の違いによって認識や考え方が異なることを実感し、法的な判断だけでなく、伝え方、解決方法をどのように選択するかについても貴重な示唆を得ることができました。相続は故人と相続人、相続人間の関係や感情が影響し、理屈だけで納得を得て解決することが難しいときがあります。これまでの経験を活かし、最適な問題解決へのお力添えをしたいと考えております。

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